梅雨明け以降、暑い日がつづいていますが、境内入口にあるミソハギの赤紫色の花が見頃をむかえています。ミソハギは日本中の山や野の水辺に生える多年草で、高さ1メートルぐらいまで成長します。
漢字では「禊萩」と書き、「禊ぎ(みそぎ)の萩」という意味があります。お盆のころに咲く花を仏前に供えたことが名前の由来のようです。供花に利用され、「ボンバナ」とも呼ばれています。
小さく可愛らしい花は長い期間咲き、8月中旬頃まで楽しむことができます。
『 鳴谷山 長徳寺 』に関連することを中心に記事を投稿しています。 「仏道をならうというは、自己をならうなり(道元禅師の正法眼蔵より)」。 曹洞宗は、お釈迦さまより歴代の祖師方により相続されてきた「正伝の仏法」を依りどころとしています。 『 鳴谷山 長徳寺 』 https://tyoutokuji.com/
梅雨明け以降、暑い日がつづいていますが、境内入口にあるミソハギの赤紫色の花が見頃をむかえています。ミソハギは日本中の山や野の水辺に生える多年草で、高さ1メートルぐらいまで成長します。
漢字では「禊萩」と書き、「禊ぎ(みそぎ)の萩」という意味があります。お盆のころに咲く花を仏前に供えたことが名前の由来のようです。供花に利用され、「ボンバナ」とも呼ばれています。
小さく可愛らしい花は長い期間咲き、8月中旬頃まで楽しむことができます。
7月11日の日曜日は、「クリーン光」大作戦と題して、光市内の各地で清掃活動が行われました。
クリーン光は、昭和48年から継続して実施されているそうです。平成30年は「平成30年7月豪雨」の影響で中止されましたが、それ以後、また続けて実施されています。
例年、柱松が実施される旭橋周辺の清掃を実施していますが、今年も旭橋の周辺の清掃活動を実施しました。
草刈り機を持ち出したついでに、長徳寺への登り口周辺もきれいにしました。
そろそろ梅雨も明けそうです。暑い夏がやってきそうです。
例年、三月十八日に開催しております『 春季法要・観音縁日 』についてですが、
新型コロナウイルスが依然として収束状況に至っていない状況を鑑み、
内献(参列者なしで住職、東堂等にて執り行う)にて厳修することに致しました。
皆様と一緒にお勤めできないことを大変残念に思いますが、何卒ご理解のほど、
よろしくお願い申し上げます。
「施主施餓鬼」「塔婆供養」のお申込みにつきましては、
住職、東堂等が、お勤めをさせて頂きます。
なお、三月十八日、当日は、本堂正面に香炉を用意しておきますので、参拝にお越しになられた方は三密をさけながら、ご自由に御焼香頂けたらと思います。
また、このような状況での春季法要・観音縁日の開催となりますので、今年度は屋外での露店の営業は無い見込みですので、申し添えいたします。
15日には、夜明け前から暁天坐禅(明け方の坐禅)、朝課、安下処(晋山する際に和尚の身支度を整える檀家様のお宅)で諷経の後、山の下の石段前から本堂前まで稚児行列を行いました。
本堂に場面を移してからは、晋山式、晋山開堂、首座法戦式、檀信徒総回向の行事が執り行われ、この度のご縁を頂いた方々に感謝をし、これから更にご縁が広がることを祈念いたしました。
ユネスコ光協会の主催による「平和の鐘を鳴らそうインひかり」が光市立野(周防地区)にある曹洞宗長徳寺において7月18日(日曜日)に開催されました。
今年は、コロナウイルスの影響もあり関係者を中心に開催され、光市の伊藤幸子教育長さん、ユネスコ光支部の関係者、地域の子どもたちが参加しました。
ユネスコでは、「人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」との精神をもって平和を祈念する鐘を鳴らす取組を20年前から各地で実施しているそうです。
ここ最近、コロナウイルスに関わる人への差別が心配されています。
一人一人が、ウイルスと正しく向き合う姿勢が必要です。