『 鳴谷山 長徳寺 』に関連することを中心に記事を投稿しています。 「仏道をならうというは、自己をならうなり(道元禅師の正法眼蔵より)」。 曹洞宗は、お釈迦さまより歴代の祖師方により相続されてきた「正伝の仏法」を依りどころとしています。 『 鳴谷山 長徳寺 』 https://tyoutokuji.com/
2024年11月23日土曜日
2024年11月10日日曜日
「ツワブキ」の花。
晩秋から咲くので、“冬を呼ぶ花”との異名もある「ツワブキ」の黄色い花が、参道の途中から境内にかけてきれいに咲いています。
境内の紅葉が色づくのは今からですが、俳句では冬の季語となります。
暑い日が続いていましたが、そろそろ冬の準備をする時期となったようです。
2024年10月26日土曜日
来ました。「アサギマダラ」。
待ちに待っていた旅するチョウ「アサギマダラ」。
今日は10匹前後のアサギマダラが飛び回っていました。
アサギマダラを引き寄せるフジバカマの花も満開です。
フジバカマを少しずつ増やしてきた甲斐がありました。
2024年10月25日金曜日
「ツワブキ」の蕾。
今年の秋は気温が高い傾向ですが、ここ最近は朝夕が肌寒く感じられる季節となってきました。
鳴谷山の参道を登った所に咲くツワブキも黄色の花が咲き始めています。
ツワブキは、四季の最後を飾る花とも言われ、花色が少なくなるこの時期には貴重な花です。
ツワブキの花言葉に、「困難に負けない」という言葉がありますが、日当たりが悪く厳しい環境の中でも冬に向かって咲いていく様子が言葉の由来だそうです。
お釈迦様は、八十年の生涯の最後が近づいたとき、自らをより所として生きて行くことを「自灯明法灯明」として教えを説かれました。
お寺では、この「自灯明」の教えと、ツワブキの「花言葉」になぞらえて、ツワブキを「自灯明の花」として説かれることもあります。
鳴谷山の紅葉も進みつつありますが、参道脇のツワブキが暖かみのある色を添えてくれています。
2024年10月17日木曜日
2024年10月1日火曜日
両祖忌。大本山 総持寺。
私達の曹洞宗では、永平寺を開かれた道元禅師と、総持寺を開かれた瑩山禅師のお二人のお亡くなりの日(9月28日)に、両祖忌としてご威徳を偲びます。
この9月に関東に行く機会があったため、足をのばして大本山 総持寺へ参拝してきました。
私も修行中に洒掃行(しゃそうぎょう:廊下などの雑巾がけ)をした百間廊下は、今日もピカピカで、うれしくなりました。
2024年9月23日月曜日
2024年9月2日月曜日
2024年8月25日日曜日
「処暑(しょしょ)」。
二十四節気では、「処暑(しょしょ)」にあたり、暑さが収まる頃といわれますが、まだ暑い日が続いています。
去年の処暑の頃は、もう少し過ごしやすかった気がします。
暑い中ではありましたが、気になっていた参道途中のアスファルトを補修しました。
水を散布すると固まってくれるそうです。
木陰のある石段途中では、黒いトンボが飛んでいました。
昔から飛んでいましたが、名前は「ハグロトンボ」という名前のようです。
東京などでは、絶滅危惧種に指定されているようなので、数少ない貴重なトンボです。
2024年8月13日火曜日
令和六年 迎え盆。
お寺の方では、精霊棚(しょうりょうだな)や仏壇の前で供養する棚経(たなぎょう)が始まっていますが、本日13日は迎え盆といい、菩提寺とお墓にお参りし、お花やお線香を供え、ご先祖様をご案内する気持ちで提灯に明かり(迎え火)を灯し、家路につく日です。
本年はお盆の前に三連休があったこともあり、三連休中にお墓参りをされる方が多くいらしゃいました。
お盆にかけて棚経に参りました際には、甘露門(かんろもん)というお経をお唱えし、ご先祖様、有縁無縁三界の万霊を供養し、善い行いをご先祖様にめぐらします。
暑い日が続いていますが、境内の蓮花もきれいに咲いておりますので、ご鑑賞いただけたらと思います。
2024年8月5日月曜日
「ふるさとの火まつり 柱松」。
8月3日土曜に、島田川にかかる旭橋の護岸において「ふるさとの火まつり 周防柱松」が開催されました。
柱松は、江戸時代、五穀豊穣や疫病退散を願い始まった祭で、子供達に火の役目を教え、また、精霊を迎え、無縁仏の供養等を目的にしているとも伝えられています。(山口県の文化財HPより)
萩の葉や花火を竹で作られた籠に、下から松明を投げ入れる伝統のお祭で、最近では、全ての柱松に火が入ると花火が上がります。
柱松は、江戸時代、五穀豊穣や疫病退散を願い始まった祭で、子供
萩の葉や花火を竹で作られた籠に、下から松明を投げ入れる伝統の
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