令和四年の三月十八日。
本年は朝からの雨でしたが春季法要を無事に厳修いたしました。
当日のお参りは、雨の中ありがとうございました。
山内の桜はもう少し先のようですが、春の気配を感じる様々な花が咲き始めています。
お参りの際に、ご覧いただけたらと思います。
『菜の花』(周防地区の風景も緑にかわってきました)
『ジンチョウゲ』(小さな花がまとまって咲いています)
『ボケ』(花が鈴なりにつくのが特徴だそうです)
『アカシア』(ドライフラワーとしても使える花です)
『 鳴谷山 長徳寺 』に関連することを中心に記事を投稿しています。 「仏道をならうというは、自己をならうなり(道元禅師の正法眼蔵より)」。 曹洞宗は、お釈迦さまより歴代の祖師方により相続されてきた「正伝の仏法」を依りどころとしています。 『 鳴谷山 長徳寺 』 https://tyoutokuji.com/
令和四年の三月十八日。
本年は朝からの雨でしたが春季法要を無事に厳修いたしました。
当日のお参りは、雨の中ありがとうございました。
山内の桜はもう少し先のようですが、春の気配を感じる様々な花が咲き始めています。
お参りの際に、ご覧いただけたらと思います。
『菜の花』(周防地区の風景も緑にかわってきました)
『ジンチョウゲ』(小さな花がまとまって咲いています)
『ボケ』(花が鈴なりにつくのが特徴だそうです)
『アカシア』(ドライフラワーとしても使える花です)
例年、三月十八日に開催しております『 春季法要・観音縁日 』についてですが、
新型コロナウイルスが依然として収束状況に至っていない状況を鑑み、昨年と同様、
内献(参列者なしで住職、東堂等にて執り行う)にて厳修することに致しました。
※『瀬戸内タイムス』の週間ガイド(3月12〜18日)に掲載されていました。なお、「施主施餓鬼」「塔婆供養」のお申込みにつきましては、
十八日に住職、東堂等が、お勤めをさせて頂きます。
当日は、本堂正面に香炉を用意しておきますので、参拝にお越しになられた方は三密をさけながら、ご自由に御焼香頂けたらと思います。
このような状況ではありますが、屋外にたい焼き屋さんが来られるようです。
境内の菜の花にはミツバチ、梅にはホトトギス、にわかに春が感じられる陽気となって参りました。
今日、12月8日は、お釈迦さまが悟りを得られたことをお祝いする『成道会』です。 お釈迦さまは、29才で出家し6年間、断食をはじめとするいろいろな苦行をします。 しかし苦行では悟りは得られないと考え、川で身を清め、断食をやめ、体調を整えてから、坐禅をはじめます。 坐禅を始めて数日後、夜明けとともに悟りを得ます。 この日が12月8日で、35才の時でした。 |
「ダルマさん」の愛称で呼ばれている達磨大師は、インドから中国に初めて禅のおしえを伝えられた方です。
「ダルマさん」の姿は、坐禅をしている姿で、赤色が一般的ですが、これは、達磨禅師が赤い衣を着て坐禅をしていたことに由来するそうです。
達磨禅師が禅を中国に伝えられたからこそ、今の日本にも禅が伝わりました。
懐の深い達磨禅師のご遺徳をしのびたいと思います。
【 気心腹人己 】 (気は長く 心は丸く 腹立てず 人は大きく 己は小さく)
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達磨禅師 -