「ダルマさん」の愛称で呼ばれている達磨大師は、インドから中国に初めて禅のおしえを伝えられた方です。
「ダルマさん」の姿は、坐禅をしている姿で、赤色が一般的ですが、これは、達磨禅師が赤い衣を着て坐禅をしていたことに由来するそうです。
達磨禅師が禅を中国に伝えられたからこそ、今の日本にも禅が伝わりました。
懐の深い達磨禅師のご遺徳をしのびたいと思います。
【 気心腹人己 】 (気は長く 心は丸く 腹立てず 人は大きく 己は小さく)
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達磨禅師 -
『 鳴谷山 長徳寺 』に関連することを中心に記事を投稿しています。 「仏道をならうというは、自己をならうなり(道元禅師の正法眼蔵より)」。 曹洞宗は、お釈迦さまより歴代の祖師方により相続されてきた「正伝の仏法」を依りどころとしています。 『 鳴谷山 長徳寺 』 https://tyoutokuji.com/
「ダルマさん」の愛称で呼ばれている達磨大師は、インドから中国に初めて禅のおしえを伝えられた方です。
「ダルマさん」の姿は、坐禅をしている姿で、赤色が一般的ですが、これは、達磨禅師が赤い衣を着て坐禅をしていたことに由来するそうです。
達磨禅師が禅を中国に伝えられたからこそ、今の日本にも禅が伝わりました。
懐の深い達磨禅師のご遺徳をしのびたいと思います。
【 気心腹人己 】 (気は長く 心は丸く 腹立てず 人は大きく 己は小さく)
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達磨禅師 -
令和3年の秋のお彼岸は、9月20日から26日までで、23日が中日(秋分の日)です。秋分の日は、一年の中で昼と夜の長さがほぼ等しくなる日となり、季節の節目にあたります。
季節外れの大雨もやみ、鈴虫も鳴き始め、秋の気配を感じるようになりました。
「天高く馬肥ゆる秋」という言葉もありますが、秋の空は上空の高いところに雲ができるため、空がより高く見えるそうです。梅雨明け以降、暑い日がつづいていますが、境内入口にあるミソハギの赤紫色の花が見頃をむかえています。ミソハギは日本中の山や野の水辺に生える多年草で、高さ1メートルぐらいまで成長します。
漢字では「禊萩」と書き、「禊ぎ(みそぎ)の萩」という意味があります。お盆のころに咲く花を仏前に供えたことが名前の由来のようです。供花に利用され、「ボンバナ」とも呼ばれています。
小さく可愛らしい花は長い期間咲き、8月中旬頃まで楽しむことができます。
7月11日の日曜日は、「クリーン光」大作戦と題して、光市内の各地で清掃活動が行われました。
クリーン光は、昭和48年から継続して実施されているそうです。平成30年は「平成30年7月豪雨」の影響で中止されましたが、それ以後、また続けて実施されています。
例年、柱松が実施される旭橋周辺の清掃を実施していますが、今年も旭橋の周辺の清掃活動を実施しました。
草刈り機を持ち出したついでに、長徳寺への登り口周辺もきれいにしました。
そろそろ梅雨も明けそうです。暑い夏がやってきそうです。