『 鳴谷山 長徳寺 』に関連することを中心に記事を投稿しています。 「仏道をならうというは、自己をならうなり(道元禅師の正法眼蔵より)」。 曹洞宗は、お釈迦さまより歴代の祖師方により相続されてきた「正伝の仏法」を依りどころとしています。 『 鳴谷山 長徳寺 』 https://tyoutokuji.com/
2021年8月14日土曜日
2021年7月22日木曜日
『ミソハギ』の見頃。
梅雨明け以降、暑い日がつづいていますが、境内入口にあるミソハギの赤紫色の花が見頃をむかえています。ミソハギは日本中の山や野の水辺に生える多年草で、高さ1メートルぐらいまで成長します。
漢字では「禊萩」と書き、「禊ぎ(みそぎ)の萩」という意味があります。お盆のころに咲く花を仏前に供えたことが名前の由来のようです。供花に利用され、「ボンバナ」とも呼ばれています。
小さく可愛らしい花は長い期間咲き、8月中旬頃まで楽しむことができます。
2021年7月12日月曜日
「クリーン光」大作戦。
7月11日の日曜日は、「クリーン光」大作戦と題して、光市内の各地で清掃活動が行われました。
クリーン光は、昭和48年から継続して実施されているそうです。平成30年は「平成30年7月豪雨」の影響で中止されましたが、それ以後、また続けて実施されています。
例年、柱松が実施される旭橋周辺の清掃を実施していますが、今年も旭橋の周辺の清掃活動を実施しました。
草刈り機を持ち出したついでに、長徳寺への登り口周辺もきれいにしました。
そろそろ梅雨も明けそうです。暑い夏がやってきそうです。
2021年6月29日火曜日
2021年6月7日月曜日
2021年5月4日火曜日
ネモヒィラ
2021年3月28日日曜日
2021年3月17日水曜日
2021年3月13日土曜日
令和三年 長徳寺 『 春季法要・観音縁日 』について
例年、三月十八日に開催しております『 春季法要・観音縁日 』についてですが、
新型コロナウイルスが依然として収束状況に至っていない状況を鑑み、
内献(参列者なしで住職、東堂等にて執り行う)にて厳修することに致しました。
皆様と一緒にお勤めできないことを大変残念に思いますが、何卒ご理解のほど、
よろしくお願い申し上げます。
「施主施餓鬼」「塔婆供養」のお申込みにつきましては、
住職、東堂等が、お勤めをさせて頂きます。
なお、三月十八日、当日は、本堂正面に香炉を用意しておきますので、参拝にお越しになられた方は三密をさけながら、ご自由に御焼香頂けたらと思います。
また、このような状況での春季法要・観音縁日の開催となりますので、今年度は屋外での露店の営業は無い見込みですので、申し添えいたします。
2021年3月5日金曜日
猫を探しています!
2021年1月1日金曜日
2020年11月21日土曜日
鳴谷山長徳寺 二十五世 晋山結制式
晋山式とは、新たに住職となった僧が、その寺院に晋む(=進む)ことです。
禅宗の寺院は、山間部にあることが多く、山号(=〇〇山)を持ち、
そして、寺院を山ともいうため、「山に晋む式」と書いて「晋山式」と言われています。
したがって、晋山の儀式は「住職就任式」であり、お披露目でもあるため、
お寺にとって大変意義のある儀式です。
14日には、長徳寺の御開山(一世住職)である丹翁宗鷟(たんのうそうさく)大和尚への法要、二十四世住職の退董式、この度の首座である瑛亮上座の入寺式、二日間の行事が無事に勤められることを祈願する土地堂念誦、明日の法戦式で行われる問答の課題(本則)の発表と修行期間中の配役の発表である配役本則提唱が執り行われました。
15日には、夜明け前から暁天坐禅(明け方の坐禅)、朝課、安下処(晋山する際に和尚の身支度を整える檀家様のお宅)で諷経の後、山の下の石段前から本堂前まで稚児行列を行いました。
本堂に場面を移してからは、晋山式、晋山開堂、首座法戦式、檀信徒総回向の行事が執り行われ、この度のご縁を頂いた方々に感謝をし、これから更にご縁が広がることを祈念いたしました。
問答では気迫せまったやりとりがあり、ある時は師匠とお弟子さんの涙あり、一言では伝えられませんが、とても良い晋山式を修行することができました。
これも長徳寺に縁を頂いた方たちに支えられ、皆様方のご支援ご理解を頂いた賜物であると感謝を致しております。
今後も、皆様方に支えれれながら、山門の興隆に精進して参りたいと思います。
関係者の皆様、地域の皆様、ご縁を頂きました皆様、誠にありがとうございました。









