『 鳴谷山 長徳寺 』に関連することを中心に記事を投稿しています。 「仏道をならうというは、自己をならうなり(道元禅師の正法眼蔵より)」。 曹洞宗は、お釈迦さまより歴代の祖師方により相続されてきた「正伝の仏法」を依りどころとしています。 『 鳴谷山 長徳寺 』 https://tyoutokuji.com/
2021年5月4日火曜日
ネモヒィラ
2021年3月28日日曜日
2021年3月17日水曜日
2021年3月13日土曜日
令和三年 長徳寺 『 春季法要・観音縁日 』について
例年、三月十八日に開催しております『 春季法要・観音縁日 』についてですが、
新型コロナウイルスが依然として収束状況に至っていない状況を鑑み、
内献(参列者なしで住職、東堂等にて執り行う)にて厳修することに致しました。
皆様と一緒にお勤めできないことを大変残念に思いますが、何卒ご理解のほど、
よろしくお願い申し上げます。
「施主施餓鬼」「塔婆供養」のお申込みにつきましては、
住職、東堂等が、お勤めをさせて頂きます。
なお、三月十八日、当日は、本堂正面に香炉を用意しておきますので、参拝にお越しになられた方は三密をさけながら、ご自由に御焼香頂けたらと思います。
また、このような状況での春季法要・観音縁日の開催となりますので、今年度は屋外での露店の営業は無い見込みですので、申し添えいたします。
2021年3月5日金曜日
猫を探しています!
2021年1月1日金曜日
2020年11月21日土曜日
鳴谷山長徳寺 二十五世 晋山結制式
晋山式とは、新たに住職となった僧が、その寺院に晋む(=進む)ことです。
禅宗の寺院は、山間部にあることが多く、山号(=〇〇山)を持ち、
そして、寺院を山ともいうため、「山に晋む式」と書いて「晋山式」と言われています。
したがって、晋山の儀式は「住職就任式」であり、お披露目でもあるため、
お寺にとって大変意義のある儀式です。
14日には、長徳寺の御開山(一世住職)である丹翁宗鷟(たんのうそうさく)大和尚への法要、二十四世住職の退董式、この度の首座である瑛亮上座の入寺式、二日間の行事が無事に勤められることを祈願する土地堂念誦、明日の法戦式で行われる問答の課題(本則)の発表と修行期間中の配役の発表である配役本則提唱が執り行われました。
15日には、夜明け前から暁天坐禅(明け方の坐禅)、朝課、安下処(晋山する際に和尚の身支度を整える檀家様のお宅)で諷経の後、山の下の石段前から本堂前まで稚児行列を行いました。
本堂に場面を移してからは、晋山式、晋山開堂、首座法戦式、檀信徒総回向の行事が執り行われ、この度のご縁を頂いた方々に感謝をし、これから更にご縁が広がることを祈念いたしました。
問答では気迫せまったやりとりがあり、ある時は師匠とお弟子さんの涙あり、一言では伝えられませんが、とても良い晋山式を修行することができました。
これも長徳寺に縁を頂いた方たちに支えられ、皆様方のご支援ご理解を頂いた賜物であると感謝を致しております。
今後も、皆様方に支えれれながら、山門の興隆に精進して参りたいと思います。
関係者の皆様、地域の皆様、ご縁を頂きました皆様、誠にありがとうございました。
2020年8月1日土曜日
光市内の散歩コース。
2020年7月18日土曜日
「ユネスコ光協会」の平和の鐘
ユネスコ光協会の主催による「平和の鐘を鳴らそうインひかり」が光市立野(周防地区)にある曹洞宗長徳寺において7月18日(日曜日)に開催されました。
今年は、コロナウイルスの影響もあり関係者を中心に開催され、光市の伊藤幸子教育長さん、ユネスコ光支部の関係者、地域の子どもたちが参加しました。
ユネスコでは、「人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」との精神をもって平和を祈念する鐘を鳴らす取組を20年前から各地で実施しているそうです。
ここ最近、コロナウイルスに関わる人への差別が心配されています。
一人一人が、ウイルスと正しく向き合う姿勢が必要です。







