2020年11月21日土曜日

鳴谷山長徳寺 二十五世 晋山結制式

心地よく晴れた秋空の下、11月14日、15日の両日、当山二十五世の晋山結制式が行われました。


晋山式とは、新たに住職となった僧が、その寺院に晋む(=進む)ことです。
禅宗の寺院は、山間部にあることが多く、山号(=〇〇山)を持ち、
そして、寺院を山ともいうため、「山に晋む式」と書いて「晋山式」と言われています。

したがって、晋山の儀式は「住職就任式」であり、お披露目でもあるため、
お寺にとって大変意義のある儀式です。



14日には、長徳寺の御開山(一世住職)である丹翁宗鷟(たんのうそうさく)大和尚への法要、二十四世住職の退董式、この度の首座である瑛亮上座の入寺式、二日間の行事が無事に勤められることを祈願する土地堂念誦、明日の法戦式で行われる問答の課題(本則)の発表と修行期間中の配役の発表である配役本則提唱が執り行われました。





15日には、夜明け前から暁天坐禅(明け方の坐禅)、朝課、安下処(晋山する際に和尚の身支度を整える檀家様のお宅)で諷経の後、山の下の石段前から本堂前まで稚児行列を行いました。

本堂に場面を移してからは、晋山式、晋山開堂、首座法戦式、檀信徒総回向の行事が執り行われ、この度のご縁を頂いた方々に感謝をし、これから更にご縁が広がることを祈念いたしました。


 




問答では気迫せまったやりとりがあり、ある時は師匠とお弟子さんの涙あり、一言では伝えられませんが、とても良い晋山式を修行することができました。
これも長徳寺に縁を頂いた方たちに支えられ、皆様方のご支援ご理解を頂いた賜物であると感謝を致しております。


今後も、皆様方に支えれれながら、山門の興隆に精進して参りたいと思います。
関係者の皆様、地域の皆様、ご縁を頂きました皆様、誠にありがとうございました。



2020年8月1日土曜日

光市内の散歩コース。




ここ最近、散歩をする人が増えたような気がします。
コロナウイルスの関係で、出かける機会が減ってしまったせいかもしれません。


光市のHPに、ウォーキングマップがいくつか掲載されています。
市内の9コースが紹介されており、周防地区のマップも掲載されています。

光市HPにあるマップまでの行き方は、
 1「光市HP」を開く。
  →2「健康増進課」を選ぶ。
   →3「健康・医療・検診」を選ぶ。
    →4「健康づくり」を選ぶ。
     →5「健康づくり」の中の下の方。 です。

たどり着けたでしょうか。

2020年7月18日土曜日

「ユネスコ光協会」の平和の鐘



ユネスコ光協会の主催による「平和の鐘を鳴らそうインひかり」が光市立野(周防地区)にある曹洞宗長徳寺において7月18日(日曜日)に開催されました。

 

今年は、コロナウイルスの影響もあり関係者を中心に開催され、光市の伊藤幸子教育長さん、ユネスコ光支部の関係者、地域の子どもたちが参加しました。

 


ユネスコでは、「人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」との精神をもって平和を祈念する鐘を鳴らす取組を20年前から各地で実施しているそうです。

 

ここ最近、コロナウイルスに関わる人への差別が心配されています。

一人一人が、ウイルスと正しく向き合う姿勢が必要です。


 

 

 


2019年4月7日日曜日

春、到来。

きれいなサクラが咲いてます。
お昼はだいぶ暖かくなってきました。




2019年3月19日火曜日

長徳寺の観音縁日。

今年の「彼岸の入り」の日にあたる3月18日に、長徳寺の法要がとり行われました。

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お彼岸は仏教の教えを実践する期間です。
六波羅蜜に則した生活を心がけたいものです。

2019年2月23日土曜日

梅、河津桜。

3月を前にして、少し暖かくなってきたような気がします。

梅や河津桜は咲き始めといったところです。

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2019年1月2日水曜日

平成三十一年。


謹んで初春のごあいさつを申し上げます

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一月一日は、一つの節目です。
本年もよろしくお願いします。

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2018年11月25日日曜日

紅葉。



境内のもみじも紅葉を始めました。

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紅葉は、気温が8度以下で始まり、5度以下になると一気に進むそうです。

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季節は徐々に冬にむかっています。
 
 

2018年10月28日日曜日

ツワブキの花。



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暑かった夏も、いつの間にか朝晩少し寒くなってきました。

長徳寺の境内には、ツワブキの黄色い花が咲き始めています。

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長い軸を持った葉が、フキに似て、葉っぱが光沢をもっていることから、
ツヤのあるフキ
 →ツヤブキ
  →ツワブキ
となったと言われています。

ツワブキは「ツワ」とも呼ばれ、
島根県の津和野は、「ツワの多く生える場所」が語源になったとも言われています。

なんとなく秋の気配を感じさせる花です。

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2018年9月24日月曜日

秋のお彼岸。


 今年の夏は猛暑でしたが、「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉にもあるように、暑さも落ち着き、朝晩は肌寒く感じるまでになりました。

 秋分の日である9月23日を中日として、前後7日間がお彼岸です。光市内や長徳寺にも鮮やかな赤色の彼岸花が咲き始めました。

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 お彼岸を契機にして、自分自身を振り返る機会にしていただけたらと思います。

2018年8月13日月曜日

平成三十年 お盆。

お盆は、正月とともに1年の大切な区切りでもあり、半年を無事に過ごした感謝を、ご先祖様とともに祝う風習であるともいいます。
 
お仏壇やお墓の掃除をして、家族で同じ食べ物をいただき、お互いに飲み物を注ぎ合いながらにぎやかな時間を過ごし、故人の思い出話などに花を咲かせることも大切なことかと思います。
 
今年の夏は、とりわけ暑く感じられる夏です。
体調には十分ご注意してお過ごし下さい。

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2018年7月11日水曜日

ボランティア活動がはじまるようです。

今回の大雨被害について、
光市の社会福祉協議会で、ボランティア活動の募集と派遣が始まったようです。

↓ 光市社会福祉協議会のHPアドレス
電話:0833-74-3023

 
11日のボランティア活動は、13時から15時ですが、
12日以降は、9時から15時30分まで活動をして頂けるようです。

ボランティアをして頂ける方の受付は、
光市総合福祉センター(あいぱーく光)で、
11日のみ10時から12時
12日から8時30分から12時まで受付しているようですので、
支援して頂ける方はよろしくお願い致します。

 

2018年7月8日日曜日

大雨。島田川、決壊。

7月6日(金)からの大雨は、7月に期間に降る雨の1.5倍程度が、3日以内に降るという、想像できない雨でした。

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他県の被害も気になるところですが、山口県光市でも大きな被害が発生しています。

光市を流れる島田川は周防地区で決壊しており、床上浸水して家の中に泥が流入した家が何戸もあるようです。

今日は床上浸水の被害を受けた家で、片付けのお手伝いをしました。

白壁が剥がれ落ちていますが、そのラインまで水位が上がりました。
水を吸った畳はとても重たく、1枚運ぶのも重労働です。


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7月7日(土)早朝3時頃のサイレンと、緊急避難を呼びかける放送は忘れられません。
下の写真は、島田川の土手の写真ですが、土手が崩壊してしまっています。


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