2024年10月1日火曜日

彼岸花(曼珠沙華)。

 お彼岸に開花が間に合わなかった彼岸花(曼珠沙華)が、ようやく咲きそろってきました。


 まだ暑い日が続いていますが、ようやく秋に近づいてきました。




2024年9月23日月曜日

秋のお彼岸。

 秋のお彼岸三連休では、1日目、2日目と雨が降ったため、3日目にお墓参りをされる方が多かったようです。



毎年、お彼岸の頃は彼岸花が咲き揃うのですが、今年はあまりの暑さのためか、今から咲き始めるようです。


周防地区の稲刈りも進みつつあり、暑い中でも秋の気配を感じるようになりました。


境内のフジバカマももうすぐ咲きそうです。旅するチョウ、アサギマダラの旅は始まった頃でしょうか。

2024年9月2日月曜日

「シニアクラブ」奉仕作業。


9月になり、朝夕、若干涼しくなってきたように感じます。
今年もシニアクラブさんにより、本堂前と墓地近くの間の植込みのタマリュウの間の草を引いて頂きました。



来られた方の力により、あっという間の1時間できれいになりました。


作業に来られた皆様方ありがとうございました。


参道途中には、夏の花のムクゲがまだ咲いています。


2024年8月25日日曜日

「処暑(しょしょ)」。

 二十四節気では、「処暑(しょしょ)」にあたり、暑さが収まる頃といわれますが、まだ暑い日が続いています。

 去年の処暑の頃は、もう少し過ごしやすかった気がします。

 暑い中ではありましたが、気になっていた参道途中のアスファルトを補修しました。


 水を散布すると固まってくれるそうです。

 木陰のある石段途中では、黒いトンボが飛んでいました。
 昔から飛んでいましたが、名前は「ハグロトンボ」という名前のようです。

 東京などでは、絶滅危惧種に指定されているようなので、数少ない貴重なトンボです。



 


2024年8月13日火曜日

令和六年 迎え盆。

お寺の方では、精霊棚(しょうりょうだな)や仏壇の前で供養する棚経(たなぎょう)が始まっていますが、本日13日は迎え盆といい、菩提寺とお墓にお参りし、お花やお線香を供え、ご先祖様をご案内する気持ちで提灯に明かり(迎え火)を灯し、家路につく日です。


本年はお盆の前に三連休があったこともあり、三連休中にお墓参りをされる方が多くいらしゃいました。


お盆にかけて棚経に参りました際には、甘露門(かんろもん)というお経をお唱えし、ご先祖様、有縁無縁三界の万霊を供養し、善い行いをご先祖様にめぐらします。



暑い日が続いていますが、境内の蓮花もきれいに咲いておりますので、ご鑑賞いただけたらと思います。









2024年8月5日月曜日

「ふるさとの火まつり 柱松」。

 8月3日土曜に、島田川にかかる旭橋の護岸において「ふるさとの火まつり 周防柱松」が開催されました。

 柱松は、江戸時代、五穀豊穣や疫病退散を願い始まった祭で、子供達に火の役目を教え、また、精霊を迎え、無縁仏の供養等を目的にしているとも伝えられています。(山口県の文化財HPより)

 萩の葉や花火を竹で作られた籠に、下から松明を投げ入れる伝統のお祭で、最近では、全ての柱松に火が入ると花火が上がります。


火入前の様子


 今年の会場には、来賓として、岸衆議院議員さん、河野県議さん、市川市長さんもお見えでした。

 低い柱から順番に火入れを行いましたが、順調に火が入り、火が入る度に歓声が上がっていました。



 また、火入れ後は大きな打ち上げ花火が多く上がり、会場にいた方々も空を見上げて花火を楽しんでいました。


2024年7月22日月曜日

「クリーン光」の清掃活動。


 7月21日は、先週から雨天順延となった「クリーン光」が実施されました。

 虹ケ浜の海岸清掃から始まったクリーン光ですが、今年で50年目になるようです。

 うちの地区では、島田川にかかる旭橋の護岸を清掃をしました。

 
 清掃が終わった後には、柱松の開催を知らせる幟が立てられていました。


 梅雨が明けて、一気に盛夏になったかのようですが、もう少し暑い日が続きそうです。


2024年7月12日金曜日

「七十二候」の「蓮始開」。

 一年を春夏秋冬の4つに分けたものを「四季」と呼びますが、24に分けたものを「二十四節気」、さらには、72に分けたものを「七十二候」といいます。

 七十二候は、細かな自然の変化に目を向けている暦で、鳥や花、気象などの様子で季節を表現しているのが特徴となっています。


 本日は、「蓮始開」(はすはじめてひらく)と呼ばれ、蓮が始めて開く時期とされています


 「蓮は泥より出でて泥に染まらず」といった言葉にもあるように、泥の中にありながらまっすぐに茎を伸ばし美しく咲く姿が、人生の中にある様々な苦悩や悲しみに負けず、清らかに咲き誇る生き方を目指す仏教の教えに通じるとして、昔から大切にされてきました。

 蓮は仏教の発祥地インドの国花にもなっています。

 

 鳴谷山の蓮の花は、早いものは咲き始めていますが、これから本格的に開花が始まりそうです。



2024年7月8日月曜日

蓮の花。アジサイ。ユウスゲ。

 梅雨の中休みといいながら、日中は梅雨明けしたかのような暑さです。

 今、鳴谷山では、朝の涼しい時間には蓮の花。夕方の時間にはユウスゲの花を楽しむことができます。




 参道途中では、アジサイの花がまだまだ見頃です。



 お越しの際には、ぜひご鑑賞下さい。


2024年7月1日月曜日

「本山特派布教」研修会。

本日、令和6年度 第4教区護持会の「特派布教」及び「護持会総会」が行われました。

雨が心配される中での開催でしたが、愛知県名古屋市 威音院御住職 中村元紀特派布教師さんのお話は、ご自身の体験をもとにしたお話で、改めて自分を省みることができました。

ありがとうございました。



2024年6月28日金曜日

紫雲。

本日の夕方の空。
紫色で、まさに「紫雲」といった感じの空でした。


2024年6月19日水曜日

これから開花します。【アジサイ。蓮花。モクゲンジ。ユウスゲ。】

現在は開花前ですが、これからの時期は下記の花が見頃を迎えてきそうです。

『アジサイ』
 県内各地でアジサイの開花が始まったようですが、鳴谷山のアジサイは、他のところもより遅く、来週ぐらいから開花を始めそうです。


 ちょうど梅雨の時期に見頃を迎えるアジサイは、7月上旬頃まで楽しめそうです。


『蓮花』
  境内にあるハスの花も、今は蕾ですが、もうじき開花を迎えそうです。
 年1回植え替えないと、花が咲きにくくなるようですが、準備のおかげで今年も花が咲いてくれそうです。


 蓮の花は日の出と共にゆっくりと時間をかけて咲き始め、8~9時頃に満開となり、そのあと、ゆっくりと時間をかけてしぼんでいきますので、午前中が見頃です。


『モクゲンジ』
 光市の天然記念物にもなっている牛島の「モクゲンジ」、別名「センダンバボダンジュ」ですが、センダンのような葉を持ち、種子がボダンジュと同様、数珠の材料になることから、このような別名がついています。


 黄色の花が美しく、開花時期は7月7日の前後1週間頃が目安です。



『ユウスゲ』
 鮮やかなレモンイエローの花が特徴で、夕方に咲いて、翌日の朝にはしぼんでしまいます。


 7月から8月頃まで開花します。
 昼から曇っている時などは、昼過ぎ頃から咲くこともあります。


境内で開花中。【ホリホック。シモツケ。ダリア。】

境内において、下記の花が開花中です。

『ホリホック(タチアオイ)』
  ホリホックは、まっすぐに伸びる草姿からタチアオイ(立葵)の和名があります。
 2mくらいに伸びる長い茎に、穂のような形で花をつけます。


 梅雨入りごろ、花穂の下から咲き始めて順々に咲き上がり、花が終わるころに梅雨が明けるといわれています。



『シモツケ』
 シモツケの花は直径5ミリ前後の小さな花100個以上が、ブーケ状に集まって咲きます。


  5月から8月まで咲き、少しですが香りがします。


『ダリア』
 ダリアは、長い時間をかけて品種改良が行われており、多種多様な花色、花容の品種があります。日本には天保13年にオランダ人が持って入ったといわれています。


 花の形がボタンに似ているため、天竺牡丹(てんじくぼたん)という別名もあります。