お彼岸に開花が間に合わなかった彼岸花(曼珠沙華)が、ようやく咲きそろってきました。
『 鳴谷山 長徳寺 』に関連することを中心に記事を投稿しています。 「仏道をならうというは、自己をならうなり(道元禅師の正法眼蔵より)」。 曹洞宗は、お釈迦さまより歴代の祖師方により相続されてきた「正伝の仏法」を依りどころとしています。 『 鳴谷山 長徳寺 』 https://tyoutokuji.com/
2024年10月1日火曜日
2024年9月23日月曜日
2024年9月2日月曜日
2024年8月25日日曜日
「処暑(しょしょ)」。
二十四節気では、「処暑(しょしょ)」にあたり、暑さが収まる頃といわれますが、まだ暑い日が続いています。
去年の処暑の頃は、もう少し過ごしやすかった気がします。
暑い中ではありましたが、気になっていた参道途中のアスファルトを補修しました。
水を散布すると固まってくれるそうです。
木陰のある石段途中では、黒いトンボが飛んでいました。
昔から飛んでいましたが、名前は「ハグロトンボ」という名前のようです。
東京などでは、絶滅危惧種に指定されているようなので、数少ない貴重なトンボです。
2024年8月13日火曜日
令和六年 迎え盆。
お寺の方では、精霊棚(しょうりょうだな)や仏壇の前で供養する棚経(たなぎょう)が始まっていますが、本日13日は迎え盆といい、菩提寺とお墓にお参りし、お花やお線香を供え、ご先祖様をご案内する気持ちで提灯に明かり(迎え火)を灯し、家路につく日です。
本年はお盆の前に三連休があったこともあり、三連休中にお墓参りをされる方が多くいらしゃいました。
お盆にかけて棚経に参りました際には、甘露門(かんろもん)というお経をお唱えし、ご先祖様、有縁無縁三界の万霊を供養し、善い行いをご先祖様にめぐらします。
暑い日が続いていますが、境内の蓮花もきれいに咲いておりますので、ご鑑賞いただけたらと思います。
2024年8月5日月曜日
「ふるさとの火まつり 柱松」。
8月3日土曜に、島田川にかかる旭橋の護岸において「ふるさとの火まつり 周防柱松」が開催されました。
柱松は、江戸時代、五穀豊穣や疫病退散を願い始まった祭で、子供達に火の役目を教え、また、精霊を迎え、無縁仏の供養等を目的にしているとも伝えられています。(山口県の文化財HPより)
萩の葉や花火を竹で作られた籠に、下から松明を投げ入れる伝統のお祭で、最近では、全ての柱松に火が入ると花火が上がります。
柱松は、江戸時代、五穀豊穣や疫病退散を願い始まった祭で、子供
萩の葉や花火を竹で作られた籠に、下から松明を投げ入れる伝統の
2024年7月22日月曜日
「クリーン光」の清掃活動。
7月21日は、先週から雨天順延となった「クリーン光」が実施されました。
虹ケ浜の海岸清掃から始まったクリーン光ですが、今年で50年目になるようです。
うちの地区では、島田川にかかる旭橋の護岸を清掃をしました。
2024年7月12日金曜日
「七十二候」の「蓮始開」。
一年を春夏秋冬の4つに分けたものを「四季」と呼びますが、24に分けたものを「二十四節気」、さらには、72に分けたものを「七十二候」といいます。
七十二候は、細かな自然の変化に目を向けている暦で、鳥や花、気象などの様子で季節を表現しているのが特徴となっています。
本日は、「蓮始開」(はすはじめてひらく)と呼ばれ、蓮が始めて開く時期とされています
「蓮は泥より出でて泥に染まらず」といった言葉にもあるように、泥の中にありながらまっすぐに茎を伸ばし美しく咲く姿が、人生の中にある様々な苦悩や悲しみに負けず、清らかに咲き誇る生き方を目指す仏教の教えに通じるとして、昔から大切にされてきました。
蓮は仏教の発祥地インドの国花にもなっています。
鳴谷山の蓮の花は、早いものは咲き始めていますが、これから本格的に開花が始まりそうです。
2024年7月8日月曜日
蓮の花。アジサイ。ユウスゲ。
梅雨の中休みといいながら、日中は梅雨明けしたかのような暑さです。
今、鳴谷山では、朝の涼しい時間には蓮の花。夕方の時間にはユウスゲの花を楽しむことができます。
参道途中では、アジサイの花がまだまだ見頃です。
お越しの際には、ぜひご鑑賞下さい。
2024年7月1日月曜日
「本山特派布教」研修会。
本日、令和6年度 第4教区護持会の「特派布教」及び「護持会総会」が行われました。
雨が心配される中での開催でしたが、愛知県名古屋市 威音院御住職 中村元紀特派布教師さんのお話は、ご自身の体験をもとにしたお話で、改めて自分を省みることができました。
ありがとうございました。
2024年6月28日金曜日
2024年6月19日水曜日
これから開花します。【アジサイ。蓮花。モクゲンジ。ユウスゲ。】
現在は開花前ですが、これからの時期は下記の花が見頃を迎えてきそうです。
『アジサイ』
県内各地でアジサイの開花が始まったようですが、鳴谷山のアジサイは、他のところもより遅く、来週ぐらいから開花を始めそうです。
ちょうど梅雨の時期に見頃を迎えるアジサイは、7月上旬頃まで楽しめそうです。
『蓮花』
境内にあるハスの花も、今は蕾ですが、もうじき開花を迎えそうです。
年1回植え替えないと、花が咲きにくくなるようですが、準備のおかげで今年も花が咲いてくれそうです。
蓮の花は日の出と共にゆっくりと時間をかけて咲き始め、8~9時頃に満開となり、そのあと、ゆっくりと時間をかけてしぼんでいきますので、午前中が見頃です。
『モクゲンジ』
光市の天然記念物にもなっている牛島の「モクゲンジ」、別名「センダンバボダンジュ」ですが、センダンのような葉を持ち、種子がボダンジュと同様、数珠の材料になることから、このような別名がついています。
黄色の花が美しく、開花時期は7月7日の前後1週間頃が目安です。
『ユウスゲ』
鮮やかなレモンイエローの花が特徴で、夕方に咲いて、翌日の朝にはしぼんでしまいます。
7月から8月頃まで開花します。
昼から曇っている時などは、昼過ぎ頃から咲くこともあります。
境内で開花中。【ホリホック。シモツケ。ダリア。】
境内において、下記の花が開花中です。
『ホリホック(タチアオイ)』
ホリホックは、まっすぐに伸びる草姿からタチアオイ(立葵)の和名があります。
2mくらいに伸びる長い茎に、穂のような形で花をつけます。
梅雨入りごろ、花穂の下から咲き始めて順々に咲き上がり、花が終わるころに梅雨が明けるといわれています。
『シモツケ』
シモツケの花は直径5ミリ前後の小さな花100個以上が、ブーケ状に集まって咲きます。
5月から8月まで咲き、少しですが香りがします。
『ダリア』
ダリアは、長い時間をかけて品種改良が行われており、多種多様な花色、花容の品種があります。日本には天保13年にオランダ人が持って入ったといわれています。
花の形がボタンに似ているため、天竺牡丹(てんじくぼたん)という別名もあります。
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