2022年5月29日日曜日

今年の初ホタル。

鳴谷山すぐ近くの小川で、今年の初ホタルを見ることができました。

しかし、写真を撮るのは難しいですね。


これから、だんだんと数が増えてくるのでしょうか。

2022年5月14日土曜日

ウォーキング。

本日、光市内の団体さんが周防地区をウォーキングして回られ、当山にも立ち寄られました。



この団体さんの前にも周防地区のウォーキングコースを歩いて回る3人グループにも出会いました。

ウォーキングにはいい季節ですね。



2022年5月5日木曜日

シイノキ。

新緑の山々の中、黄色の花をつけたシイノキがカリフラワーのようです。


島田川の水は澄んでいましたが、水鳥を見つけることはできませんでした。

飛び回る時間帯があるのでしょうか。



2022年4月30日土曜日

新緑の候。

新緑の季節となってきました。
新しい葉が芽吹く一方、古い葉の落葉も多い時期です。

今日は少し風が強く、若干、肌寒い日ですが、山内ではツツジが見頃を迎えています。




2022年4月17日日曜日

「シャクナゲ」見頃。

 「高嶺の花」の言葉の由来にもなった「シャクナゲ」は、別名「花木の女王」とも呼ばれる美しい花で、今、見頃を迎えています。



 5月中旬ごろまでは、シャクナゲの花を楽しむことができるのではないかと思いますが、今年はどうでしょうか。

 足元には、シャガの花が咲いていました。






2022年4月10日日曜日

お釈迦様の誕生日 〜花祭り〜


4月8日はお釈迦様の誕生日、降誕会(ごうたんえ)でした。


今のネパール国に位置するルンビニ村でお釈迦様はお生まれになりました。

花まつりとも呼ばれますが、ちょうど花が美しく咲き誇る時期であることに由来します。

鳴谷山では、「ミツバツツジ」や「シャガ」が咲き始めました。


「ミツバツツジ」


「シャガ」




2022年4月3日日曜日

桜満開。

鳴谷山の桜が満開です。

外に出ると気持ちの良い日です。






2022年3月26日土曜日

令和四年 春季法要。

令和四年の三月十八日。

本年は朝からの雨でしたが春季法要を無事に厳修いたしました。

当日のお参りは、雨の中ありがとうございました。



山内の桜はもう少し先のようですが、春の気配を感じる様々な花が咲き始めています。

お参りの際に、ご覧いただけたらと思います。

『菜の花』(周防地区の風景も緑にかわってきました)


『アセビ』(ブルーベリーの花によく似た感じです)

『ジンチョウゲ』(小さな花がまとまって咲いています)

『ボケ』(花が鈴なりにつくのが特徴だそうです)

『アカシア』(ドライフラワーとしても使える花です)

2022年3月13日日曜日

令和四年 長徳寺 『 春季法要・観音縁日 』について


昨年のこの時期には、鳴谷山から島田川沿いに咲く菜の花がよく見えましたが、今年は今からでしょうか。

例年、三月十八日に開催しております『 春季法要・観音縁日 』についてですが、

新型コロナウイルスが依然として収束状況に至っていない状況を鑑み、昨年と同様、

内献(参列者なしで住職、東堂等にて執り行う)にて厳修することに致しました。

※『瀬戸内タイムス』の週間ガイド(3月12〜18日)に掲載されていました。


なお、「施主施餓鬼」「塔婆供養」のお申込みにつきましては、

十八日に住職、東堂等が、お勤めをさせて頂きます。

当日は、本堂正面に香炉を用意しておきますので、参拝にお越しになられた方は三密をさけながら、ご自由に御焼香頂けたらと思います。

このような状況ではありますが、屋外にたい焼き屋さんが来られるようです。

境内の菜の花にはミツバチ、梅にはホトトギス、にわかに春が感じられる陽気となって参りました。


河津桜は見頃を終えようとしていますが、ミツマタの花やアカシアの花も見頃を迎えそうです。




2022年2月13日日曜日

水仙の花。

 雨が降らない日が続き、乾燥気味でしたが、ようやく雨が降りました。
 山際の参道では、水仙の白い花が咲き始めています。鳴谷山に咲く水仙は、海沿いの水仙よりも開花が少し遅いようです。

 明後日、二月十五日は「涅槃会」です。
 当山においても、本堂の正面に向かって右側、東序(とうじょ)の室中(しっちゅう)と呼ばれる場所に、お釈迦さまの亡くなられた時の様子を描いた「涅槃図」と呼ばれる軸を掲げています。


 「涅槃」の元々の意味は、煩悩の消えた状態、悟りのことで、お釈迦さまの死の安らぎの状態に重ねられています。

 お釈迦さまは、インドの地で四十五年にわたり、人々に法を説き、多くの弟子を育てられ、八十歳のとき、いよいよ最後の時を迎えられたのでした。
 沙羅双樹の下に横たわるお釈迦さまの周りには、多くの菩薩や弟子、多くの動物などが集まっています。

 お釈迦さまのご命日である涅槃会の日には、お釈迦様のご遺徳をしのび、ご一緒に手を合わせていただけたらと思います。

2022年1月1日土曜日

令和四年 元旦。

新年あけまして
 おめでとうございます


寒波のため、寒い元旦となっております。



また、昨日の大晦日には、除夜の鐘をつき、歳末諷経のお勤めをいたしました。



本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



2021年12月8日水曜日

12月8日『 成道会 』。

今日、12月8日は、お釈迦さまが悟りを得られたことをお祝いする『成道会』です。



お釈迦さまは、29才で出家し6年間、断食をはじめとするいろいろな苦行をします。

しかし苦行では悟りは得られないと考え、川で身を清め、断食をやめ、体調を整えてから、坐禅をはじめます。

坐禅を始めて数日後、夜明けとともに悟りを得ます。

この日が12月8日で、35才の時でした。





2021年12月6日月曜日

「難波覃庵」生誕210年記念展。

光市立野の出身である難波覃庵(なんばたんあん)さんの「生誕210年記念展」が、光市文化センターで開催されています。





幕末の激動の中、光市内で樟脳を作ったり酪農を行って資金を集め、文久二年(1862年)には、若い人を育成するために、私塾「養義塾」を長徳寺の境内に開きました。



明治維新での活躍の後には、本格的に絵画に取り組み、山岳、河水、樹木など自然の風景を題材とした山水画を多く残しています。



また、邸宅内に建てた土藏に清水親知の遺品と自家の蔵書を集めた「向山文庫(こうざんぶんこ)」と名付けた文庫を開設し、明治39年(1906)には村民に一般開放し、山口県初の図書館として1976年には光市の史跡に指定されています。



難波覃庵(なんばたんあん)さんは、厳島虹石(いわしまこうせき)さん、宝迫虹汀(ほうさここうてい)さんと共に、光市三大日本画家と言われる画家の一人で、今回展示されている作品の中には、初代内閣総理大臣である伊藤博文が巻頭言を書いた「島田川普賢灘図」といった作品も展示されています。



先人の作品をゆっくりと鑑賞し、ふるさとへの想いや心の豊かさに触れてみてはいかがでしょうか。