2024年6月28日金曜日

紫雲。

本日の夕方の空。
紫色で、まさに「紫雲」といった感じの空でした。


2024年6月19日水曜日

これから開花します。【アジサイ。蓮花。モクゲンジ。ユウスゲ。】

現在は開花前ですが、これからの時期は下記の花が見頃を迎えてきそうです。

『アジサイ』
 県内各地でアジサイの開花が始まったようですが、鳴谷山のアジサイは、他のところもより遅く、来週ぐらいから開花を始めそうです。


 ちょうど梅雨の時期に見頃を迎えるアジサイは、7月上旬頃まで楽しめそうです。


『蓮花』
  境内にあるハスの花も、今は蕾ですが、もうじき開花を迎えそうです。
 年1回植え替えないと、花が咲きにくくなるようですが、準備のおかげで今年も花が咲いてくれそうです。


 蓮の花は日の出と共にゆっくりと時間をかけて咲き始め、8~9時頃に満開となり、そのあと、ゆっくりと時間をかけてしぼんでいきますので、午前中が見頃です。


『モクゲンジ』
 光市の天然記念物にもなっている牛島の「モクゲンジ」、別名「センダンバボダンジュ」ですが、センダンのような葉を持ち、種子がボダンジュと同様、数珠の材料になることから、このような別名がついています。


 黄色の花が美しく、開花時期は7月7日の前後1週間頃が目安です。



『ユウスゲ』
 鮮やかなレモンイエローの花が特徴で、夕方に咲いて、翌日の朝にはしぼんでしまいます。


 7月から8月頃まで開花します。
 昼から曇っている時などは、昼過ぎ頃から咲くこともあります。


境内で開花中。【ホリホック。シモツケ。ダリア。】

境内において、下記の花が開花中です。

『ホリホック(タチアオイ)』
  ホリホックは、まっすぐに伸びる草姿からタチアオイ(立葵)の和名があります。
 2mくらいに伸びる長い茎に、穂のような形で花をつけます。


 梅雨入りごろ、花穂の下から咲き始めて順々に咲き上がり、花が終わるころに梅雨が明けるといわれています。



『シモツケ』
 シモツケの花は直径5ミリ前後の小さな花100個以上が、ブーケ状に集まって咲きます。


  5月から8月まで咲き、少しですが香りがします。


『ダリア』
 ダリアは、長い時間をかけて品種改良が行われており、多種多様な花色、花容の品種があります。日本には天保13年にオランダ人が持って入ったといわれています。


 花の形がボタンに似ているため、天竺牡丹(てんじくぼたん)という別名もあります。





2024年6月5日水曜日

鳴谷山にホタル。

鳴谷山の近くを島田川と小川が流れていますが、小川からホタルが飛んできました。

200mぐらいは離れていると思いますが、飛んで来れるのですね。


去年、ホタルが飛んでいたように思いましたが、やっぱりホタルでした。


2024年5月26日日曜日

小学校の運動会。

昨日は地元の周防小学校の運動会でした。
夏のような日差しの中で子どもたちは精一杯頑張っていました。


周防小学校では、旅する蝶アサギマダラが蜜を吸いに飛来するフジバカマを育てています。




今年も多くのアサギマダラが飛来してきてくれたらきっとうれしいだろうと思います。




2024年5月13日月曜日

光市内のバラ園。

光市内でバラが見頃です。

バラの生育に適した気候になって花の色がよく出ています。

父の日には黄色のバラを贈ってはどうでしょうか。


光市観光協会のHP

https://www.hikari-kanko.org/event/%E3%81%B0%E3%82%89%E7%A5%AD/



2024年5月8日水曜日

周防国三十三観音霊場の巡礼。

今年度も、防長バスさんによる周防国三十三観音霊場の巡礼参拝が行なわれています。


本日は、徳山駅を出発し、8番札所から18番札所までのお寺を回られます。

当山にも多数の方においで頂きました。

次回は10月、11月に開催されます。

2024年4月21日日曜日

春の花々②。

春の花々をポスター風にしてみました。


意外といい感じです。


2024年4月15日月曜日

春の花々。

桜は葉桜になりつつありますが、鳴谷山の境内には春の花々が咲き始めています。

ご参拝の折には、是非、ご鑑賞下さい。

ネモヒィラ

シャクナゲ

ミツバツツジ




 周防地区の風景も春らしくなってきました。














2024年4月8日月曜日

花祭り。

本日、4月8日はお釈迦様の誕生をお祝いする日で、釈尊降誕会、花祭りとも言われます

日本での歴史は古く、奈良時代から花祭りが行われていたようです。

花祭りでは、小さなお堂の中に誕生仏を安置して柄杓ですくった甘茶をかけて洗い清めます。


当山では、3月18日の春季法要の際に花御堂を設置して、甘茶をご自由に飲んで頂きましたが、甘茶を飲んだ子どもたちに砂糖などの甘味料が入っていないことを伝えると、驚いていました。

ちなみに、甘茶の葉は薬局などで購入できます。花祭りに合わせて一度ご試飲されてはいかがでしょうか。



※本日は、あいにくの雨のため、昨日の桜の様子を掲載します。ちょうど満開?でしょうか。





2024年3月30日土曜日

地元の新聞に掲載されました。

地元の新聞である日刊新周南新聞さんに記事を掲載して頂きました。




当日は天気にも恵まれて、多くの方にご参拝頂きました。
ありがとうございました。


2024年3月23日土曜日

3月18日 春季法要。観音縁日。

 毎年3月18日は長徳寺の十一面観音様の縁日です。本年も春季法要を執り行いました。

当日は、前日の雨もあがり、お天気にも恵まれました。

午前中は、ご先祖様、並びに、命を支えてくださっている多くの人びとや動物、植物など生きとし生けるすべての命に対して感謝し供養する施食会、大般若経を転読し無病息災・道中安全・五穀豊穣・所願成就を祈祷する大般若会、当山のご本尊十一面観音菩薩に報恩感謝する観音法要、参拝者や関係者各家の先祖代々供養をする総回向を執り行いました。

また、午後からは、光市でお琴を演奏されている五名の方と尺八の方による演奏会、境内外では、わたなべえつこさんによる似顔絵のイラストコーナーを設置いたしました。

お琴の演奏は、光市の文化祭などでも演奏されている方による演奏で、重奏による深みのある曲やなじみのある曲を演奏され、最後の方は、さくらさくらなどの曲を参加者と一緒に歌うなど、とても和やかに演奏会が開催されました。

当日は、市内から初めて長徳寺の縁日に来られたという方もおられ、いろいろな方との縁を頂きました。

午後4時頃からは、学校を終えた小学生が集まり、境内では賑やかな声を聴くことができました。
子どもたちが期待していた縁日の露店についても、たい焼き、回転焼き、焼き鳥、りんご飴、小籠包、イカ焼き、フライドポテトのお店があり、一時は購入するのに行列ができたところもあったようです。

彼岸とは、「彼の岸」すなわち「悟り、涅槃の境地」を意味し、その語源は、サンスクリット語「パーラミター(波羅蜜多)」の漢訳語「到彼岸」からきています。

煩悩と迷いの世界である「此岸」から悟りの世界「彼岸」へ到達するために、「六波羅蜜」の修行を行ないます。彼岸はその修行をするための期間でもあります。

お彼岸は、「春分の日」「秋分の日」を中日として前後7日間のことをいい、今年は3月17日から3月23日までとなっています。

2024年3月3日日曜日

長徳寺縁日の準備。

令和6年も3月に入りました。

3月18日の長徳寺の観音縁日に向けて、お寺の役員さんに周防地区内の交差点周辺などに、案内のぼりを立てて回って頂きました。






少し肌寒くなりましたが、早咲きの河津桜は今見頃、菜の花も咲き始めています。