2023年11月13日月曜日

ツワブキ。

いつの間にか、山内のあちらこちらで黄色のツワブキの花が咲き始めています。

俳句では、冬の季語になるツワブキ。
「立冬」を迎え、冬が始まってきました。
今年の秋は短かったように思います。


フジバカマの花には、アサギマダラが来ていました。南への旅の途中でしょうか。


本堂では曹洞宗作成の動画を見て、梅花流詠讃歌を学びました。



2023年10月22日日曜日

アサギマダラ。秋の空。

旅する蝶として知られているアサギマダラ。今年も鳴谷山に訪れてくれました。


山口県内では周防大島町などにも訪れていますが、光市付近に飛来してくるアサギマダラは、長野県の嬬恋村などでマーキングされたアサギマダラが確認されています。

小さな体で500キロ以上も飛んで旅するとは驚きです。


稲刈りも進み、いつの間にか秋の空となってきました。


2023年10月2日月曜日

中秋の名月。

今年の中秋の名月は、満月でした。

次回、中秋の名月が満月となるのは七年後のことだそうです。


月は必ずしも15日ピッタリで新月から満月になるとは限らず、時期によって13.9日〜15.6日と大幅に変わるのが理由、とのこと。

週末の空には、うろこ雲。
日中は暑いですが、少しずつ秋が進んでいるようです。



2023年9月23日土曜日

秋のお彼岸。

本年の秋のお彼岸は、20日から26日までの7日間で、真ん中の23日は、中日、秋分の日です。

暑さ寒さも彼岸まで、とよく言われますが、朝方は涼しくなってきました。

彼岸とは、「彼の岸」のことで、「悟り、涅槃の境地」の意味です。


お彼岸は、今いる「此岸」から「彼岸」に渡るために修行するのだ、とよく言われますが、道元禅師は、『私達は彼岸にいるから修行ができるのだ。』と説かれておられます。

遠くの彼岸を目指すのではなく、修行しているその時が、彼岸に到っている時なのだ、ということです。



彼岸の期間は7日間ですが、少しでも、坐禅のように心を落ち着かせ過ごしたいと思います。

2023年9月10日日曜日

「シニアクラブ」奉仕作業。

明け方は涼しくなってきましたが、日中はまだ暑い日が続いています。

そうした中、本日、シニアクラブさんによる奉仕作業をして頂きました。

今年は、主に本堂前と墓地近くのタマリュウの間の草を引いて頂きました。


来られた方の力により、あっという間の1時間できれいになりました。


作業に来られた皆様方ありがとうございました。



2023年8月27日日曜日

処暑。

残暑の厳しい日が続いていますが、暦の上では、処暑を迎え、厳しい暑さの峠を越えた頃です。

夕方は少しだけ、暑さをしのぎやすくなった気がします。


秋の花壇を彩るビオラは、25度以上の気温では芽があまり出ないようですが、年内に花が咲くよう、本日種を撒きました。



2023年8月1日火曜日

蓮の花。

 今日から8月に入りました。この時期は、特に暑く感じられる頃ですが、お墓参りをされる方も多い時期です。



 境内のハス鉢への水やりも一苦労ですが、今から花を咲かせる蕾も上がってきており、しばらくの間きれいな花を見ることが出来そうです。



2023年7月26日水曜日

「光ひまわりプロジェクト」

周防地区の水田の中に、ひまわりが一面に咲いています。


これは光市の主催で、ひまわりを種から育て、種を収穫するまでのプロジェクトだそうです。


29日には、ドローンを飛ばして写真撮影会や写生会も行なわれます。

一面黄色のひまわりが、今、ちょうど見頃です。




2023年7月17日月曜日

オニユリ。モンキアゲハ。ヒマワリ。

夏空のような雲とともに、気温も上がってきました。

境内に咲くオニユリの周囲では大きな黒い蝶が飛び回っていました。


調べてみると、黄色の紋があることからモンキアゲハと呼ばれるチョウで、日本で最大級のアゲハチョウのようです。


山道脇の斜面では、暑い日差しを待っていたかのように、ヒマワリが咲き始めています。





2023年7月11日火曜日

歴史文化探検クイズラリー 寺社編1

梅雨の最後のような雨がやみ、梅雨明けのような天気となっています。

これまでにも開催されていましたが、光市の文化振興財団の主催により、光市内にある史跡などを多くの人に知ってもらうためのクイズラリーが開催されています。


誰でも参加でき、光市文化センターに参加申込書を提出すると、ガイドマップとクイズラリー帳が受け取れます。


光市内の史跡を廻って探検し、クイズに回答し、文化センターに提出すると、修了証と記念品がもらえるようです。

知っているようで、意外と知らないことが多い地元の文化施設や史跡について、これを機会に廻ってみてはいかがでしょうか?


2023年7月6日木曜日

四教区護持会総会。

本日、光市民ホールにおいて、曹洞宗四教区(光市、周南市、下松市、柳井市、田布施町、平生町)の護持会総会がありました。


梅雨の中休みのこの日は、日差しが夏のようでした。

総会の前には、瑩山禅師様の700回忌の予修法要が執り行われました。
瑩山禅師様は、多くの人に教えを広められた方として、道元禅師様とともに両祖様として仰いでいます。

終わりには、曹洞宗山口県宗務所の西村所長老師様から、瑩山禅師様についての法話を頂きました。


お釈迦さまが示された『智慧と慈悲をもって生きること』は、いつの時代においても、現在の世の中においても、変わらないことであるように思いました。


2023年6月25日日曜日

ユウスゲ、蓮、ヒマワリの花。

 境内で黄色の「ユウスゲ」が咲き始めました。

ユウスゲは、7月から8月にかけて次々にレモンイエローの花を咲かせます。

ユウスゲは、「夕菅」と書き、細長い葉がスゲ(菅)の葉に似ていることと花が夕方から咲くことから、名づけられたようです。

暑い日に涼しさを感じさせる「ユウスゲ」が咲き始めると、夏の訪れが感じられます。

本堂前ではハスの蕾も次々と立ち上がっています。もうすぐ、次の花も開きそうです。

今年は島田川近くの場所に、新たにヒマワリの種を播きました。

7月から8月にかけて、夏の陽射しに負けないヒマワリが咲くよう準備中です。

遠くから一面のヒマワリが見えるようになれば面白いのですが、うまく咲いてくれるでしょうか。


2023年6月18日日曜日

アジサイと蓮の花。

今年は5月中に梅雨入りしたものの、梅雨は中休みで、暑い日が続いています。

アジサイには雨が似合うように思いますが、来週は雨が続くようです。

これから、山内のアジサイは見頃を迎えそうです。





蓮の方も花が咲き始め、蕾も上がってきました。



こちらもだんだんと咲き始めそうです。