旧暦の秋である7・8・9月の真ん中の8月15日の月を、秋の真ん中の月ということで「中秋の名月」と呼ばれます。
現在は太陽暦を使って生活していますが、月の満ち欠けが暦の基準であった頃は、月が生活に密着していました。
秋の月は、多くの和歌に詠まれています。
ただ月を見上げるのも、いいものです。
『 鳴谷山 長徳寺 』に関連することを中心に記事を投稿しています。 「仏道をならうというは、自己をならうなり(道元禅師の正法眼蔵より)」。 曹洞宗は、お釈迦さまより歴代の祖師方により相続されてきた「正伝の仏法」を依りどころとしています。 『 鳴谷山 長徳寺 』 https://tyoutokuji.com/