近寄って見ると、枝先に穂のような黄色い花がたくさん着いています。
センダンのような葉をもち、種子が数珠の材料になることから、センダンボダイジュとも呼ばれるそうです。
光市牛島のモクゲンジは群生し、光市の天然記念物に指定されています。
今、山内ではアガパンサス(和名:紫君子蘭)や、
『 鳴谷山 長徳寺 』に関連することを中心に記事を投稿しています。 「仏道をならうというは、自己をならうなり(道元禅師の正法眼蔵より)」。 曹洞宗は、お釈迦さまより歴代の祖師方により相続されてきた「正伝の仏法」を依りどころとしています。 『 鳴谷山 長徳寺 』 https://tyoutokuji.com/
「高嶺の花」の言葉の由来にもなった「シャクナゲ」は、別名「花木の女王」とも呼ばれる美しい花で、今、見頃を迎えています。
令和四年の三月十八日。
本年は朝からの雨でしたが春季法要を無事に厳修いたしました。
当日のお参りは、雨の中ありがとうございました。
山内の桜はもう少し先のようですが、春の気配を感じる様々な花が咲き始めています。
お参りの際に、ご覧いただけたらと思います。
『菜の花』(周防地区の風景も緑にかわってきました)
『ジンチョウゲ』(小さな花がまとまって咲いています)
『ボケ』(花が鈴なりにつくのが特徴だそうです)
『アカシア』(ドライフラワーとしても使える花です)