山内の白い栗の花が落ち始めています。
『 鳴谷山 長徳寺 』に関連することを中心に記事を投稿しています。 「仏道をならうというは、自己をならうなり(道元禅師の正法眼蔵より)」。 曹洞宗は、お釈迦さまより歴代の祖師方により相続されてきた「正伝の仏法」を依りどころとしています。 『 鳴谷山 長徳寺 』 https://tyoutokuji.com/
2022年6月12日日曜日
2022年6月5日日曜日
2022年5月29日日曜日
2022年5月14日土曜日
ウォーキング。
本日、光市内の団体さんが周防地区をウォーキングして回られ、当山にも立ち寄られました。
この団体さんの前にも周防地区のウォーキングコースを歩いて回る3人グループにも出会いました。
ウォーキングにはいい季節ですね。
2022年5月5日木曜日
2022年4月30日土曜日
2022年4月17日日曜日
「シャクナゲ」見頃。
「高嶺の花」の言葉の由来にもなった「シャクナゲ」は、別名「花木の女王」とも呼ばれる美しい花で、今、見頃を迎えています。
5月中旬ごろまでは、シャクナゲの花を楽しむことができるのではないかと思いますが、今年はどうでしょうか。
足元には、シャガの花が咲いていました。
2022年4月10日日曜日
お釈迦様の誕生日 〜花祭り〜
4月8日はお釈迦様の誕生日、降誕会(ごうたんえ)でした。
今のネパール国に位置するルンビニ村でお釈迦様はお生まれになりました。
花まつりとも呼ばれますが、ちょうど花が美しく咲き誇る時期であることに由来します。
鳴谷山では、「ミツバツツジ」や「シャガ」が咲き始めました。
「ミツバツツジ」
「シャガ」
2022年4月3日日曜日
2022年3月26日土曜日
令和四年 春季法要。
令和四年の三月十八日。
本年は朝からの雨でしたが春季法要を無事に厳修いたしました。
当日のお参りは、雨の中ありがとうございました。
山内の桜はもう少し先のようですが、春の気配を感じる様々な花が咲き始めています。
お参りの際に、ご覧いただけたらと思います。
『菜の花』(周防地区の風景も緑にかわってきました)
『アセビ』(ブルーベリーの花によく似た感じです)
『ジンチョウゲ』(小さな花がまとまって咲いています)
『ボケ』(花が鈴なりにつくのが特徴だそうです)
『アカシア』(ドライフラワーとしても使える花です)
2022年3月13日日曜日
令和四年 長徳寺 『 春季法要・観音縁日 』について
昨年のこの時期には、鳴谷山から島田川沿いに咲く菜の花がよく見えましたが、今年は今からでしょうか。
例年、三月十八日に開催しております『 春季法要・観音縁日 』についてですが、
新型コロナウイルスが依然として収束状況に至っていない状況を鑑み、昨年と同様、
内献(参列者なしで住職、東堂等にて執り行う)にて厳修することに致しました。
※『瀬戸内タイムス』の週間ガイド(3月12〜18日)に掲載されていました。なお、「施主施餓鬼」「塔婆供養」のお申込みにつきましては、
十八日に住職、東堂等が、お勤めをさせて頂きます。
当日は、本堂正面に香炉を用意しておきますので、参拝にお越しになられた方は三密をさけながら、ご自由に御焼香頂けたらと思います。
このような状況ではありますが、屋外にたい焼き屋さんが来られるようです。
境内の菜の花にはミツバチ、梅にはホトトギス、にわかに春が感じられる陽気となって参りました。
2022年2月13日日曜日
水仙の花。
雨が降らない日が続き、乾燥気味でしたが、ようやく雨が降りました。
山際の参道では、水仙の白い花が咲き始めています。鳴谷山に咲く水仙は、海沿いの水仙よりも開花が少し遅いようです。
明後日、二月十五日は「涅槃会」です。
当山においても、本堂の正面に向かって右側、東序(とうじょ)の室中(しっちゅう)と呼ばれる場所に、お釈迦さまの亡くなられた時の様子を描いた「涅槃図」と呼ばれる軸を掲げています。
「涅槃」の元々の意味は、煩悩の消えた状態、悟りのことで、お釈迦さまの死の安らぎの状態に重ねられています。
お釈迦さまは、インドの地で四十五年にわたり、人々に法を説き、多くの弟子を育てられ、八十歳のとき、いよいよ最後の時を迎えられたのでした。
沙羅双樹の下に横たわるお釈迦さまの周りには、多くの菩薩や弟子、多くの動物などが集まっています。
お釈迦さまのご命日である涅槃会の日には、お釈迦様のご遺徳をしのび、ご一緒に手を合わせていただけたらと思います。
2022年1月1日土曜日
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